蛭川研究室

蛭川立の研究と明治大学での講義・ゼミの関連情報

蛭川 立 著作・学会発表

公刊された著作への補遺」も参照されたし。

2024

蛭川立(2024).『ゾルゲンキンドはかく語りき』ビオ・マガジン

2023

蛭川立 (2023).「精神科治療薬としてのサイケデリックス(幻覚薬)の可能性ー日本における医療用サイケデリックスをめぐる裁判事例を中心にー」『精神科治療学』38(増刊号), 232-237.[→補遺

2022

2021

蛭川立(2021)「臨死体験と精神展開薬ー古代インド哲学から京都アヤワスカ茶会裁判までー」『死後の世界ー50人の証言ー』宝島社

2020

蛭川立(2020)『京都アヤワスカ茶会事件 ーDMT植物茶が争われる日本初の裁判ー』(蛭川研究室ブログ記事)

□Hirukawa, T. (2020). Kyoto DMTea Ceremony Case- The First Trial to Judge Ayahuasca in Japan -(蛭川研究室ブログ記事)

2019

2018

2017

蛭川立 (2017). 『精神の星座 内宇宙飛行士の迷走録』(第二版 Kindle版)サンガ.

蛭川立(2017). 「他界体験と仮想現実」渡辺恒夫・三浦俊彦・新山喜嗣(編)『人文死生学宣言ー私の死の謎ー』春秋社, 45-68.

蛭川立(2017).「石川勇一著『修行の心理学―修験道、アマゾン・ネオ・シャーマニズム、そしてダンマへ』 星雲社(2016)」『トランスパーソナル心理学/精神医学』16, 161-163.

※ハッサーニ、S.、蛭川立(訳)(2017).「擬似物理学の危険な台頭」『パリティ』2017年6月号、54-56.

蛭川立(2017)「学生相談室と心の問題」『学生相談ー2016年度 明治大学学生相談室報告ー』明治大学学生相談室, 32-33.

2016

蛭川立 (2016). 「積極的な『沈黙』としての実証主義(心物問題の形而下学に向けて(6))」『サンガジャパン』23, 307-337.

蛭川立 (2016). 「オーストラリア先住民の現代美術(世界の街角から」『明治』64, 54-55.

2015

蛭川立 (2015). 「『世界の中心』という錯覚の由来(意識のコスモロジー)」『風の旅人』49. 17-20.

蛭川立 (2015). 「象徴的実在の領域:ポスト・コロニアル・オーストラリアの神話的世界(心物問題の形而下学に向けて(5))」『サンガジャパン』20, 316-321.

蛭川立 (2015). 「『見る』ことと『描く』こと―パブロ・アマリンゴとウスコ・アヤール絵画学校—」『紫明』37, 76-81.

2012

●Shimizu, T., Ishikawa, M., & Hirukawa, T. (2012). Negative reliability from multiple devices in field RNG experiments. Proceedings of Presented Papers of 55th Annual Convention of the Parapsychological Association, 55.

蛭川立 (2012). 「踊り続ける炭素/踊り続ける生命(意識のコスモロジー)」『風の旅人』45, 75-78.

2011

蛭川立 (2011). 『精神の星座 内宇宙飛行士の迷走録』サンガ[*1].

蛭川立(2011). 「映像を超えて 内的体験を記録/再生するということ」新井 一寛・岩谷 彩子・葛西 賢太(編)『映像にやどる宗教、宗教をうつす映像』せりか書房, 115-132.

●Shimizu, T., Ishikawa, M., & Hirukawa, T. (2011). The effects of audience size: a field RNG experiment in ballparks in Japan, Proceedings of Presented Papers of 54th Annual Convention of the Parapsychological Association, 54.

蛭川立 (2011). 「心物問題再考ー『超心理学』という自己矛盾の克服に向けて」『トランスパーソナル心理学/精神医学』11

蛭川立 (2011). 「共時性のコスモロジー―記号/宮(シーニュ)と布置/星座(コンステレーション)再考―」『トランスパーソナル心理学/精神医学』11, 44-47.

蛭川立 (2011). 「場当たり的な奇跡(意識のコスモロジー)」『風の旅人』42, 17-20.

蛭川立 (2011). 「ガンジスの砂の数ほど(意識のコスモロジー)」『風の旅人』43, 17-20.

蛭川立 (2011). 「大爆発(ビッグ・バン)としての『今』(意識のコスモロジー)」『風の旅人』44, 21-24.

2010

蛭川立 (2010). 「内部と外部/分節と自己言及(意識のコスモロジー)」『風の旅人』39, 40-43.

○Hirukawa, T. (2010), Intérieur et extérieur: Séparation et mention de soi. Aux Libres Jeux du Ciel.39, 43-47.

蛭川立 (2010). 「世界を夢見ているのは誰か?(意識のコスモロジー)」『風の旅人』40, 131-134.

蛭川立 (2010). 「始原の神話時間(意識のコスモロジー)」『風の旅人』41, 19-22.

2009

蛭川立 (2009). 「密林の茶道―茶の湯の人類学―」黒川五郎編『新しい茶道のすすめ』233-257.

蛭川立 (2009). 「星を観る眼(意識のコスモロジー)」『風の旅人』37, 29-32.

蛭川立(2009). 「神話的体験の純粋理性批判—鼎談『ファンタジーと変性意識』報告ー」『日本トランスパーソナル学会ニュースレター』(田口ランディ (2011).『アルカナシカ—人はなぜ見えないものを見るのか』42-47. に再録)

蛭川立 (2009). 「チェンマイ、彼岸の時空(意識のコスモロジー)」『風の旅人』38, 23-26.

2008

2007

2006

◎Hirukawa, T. et. al. (2006). Field REG Experiments of Religious Rituals and Other Events in Parana, Brazil. Proceedings of Presented Papers, 3rd Psi Meeting: Implications and Apprications of Psi

蛭川立(2006)「時間の彼岸ー生の根源に向けて『覚醒』すること」『MOKU』(2006年10月号), 175, 88-65.

2005

2004

●Hirukawa, T., and Ishikawa, M. (2004). Anomalous fluctuation of RNG data in Nebuta, Summer festival in northeast Japan. Parapsychological Association Convention. 389-397.

蛭川立 (2004). 「因果律、変則性(アノマリー)、明晰夢ー自由意志の性質に関する形而下的考察ー」『現代思想』32 (1), 228-237.

2003

2002

蛭川立 (2002). 『彼岸の時間―〈意識〉の人類学』春秋社[*2].[→補遺
蛭川立(2002).「シャーマニズムと向精神性植物使用の通文化比較」武井秀夫・中牧弘允(編)『サイケデリックスと文化—臨床とフィールドから—』春秋社,263-282.

2001

蛭川立 (2001). 「〈他界〉の体験と時間の観念」立川武蔵(編)『癒しと救いーアジアの宗教的伝統に学ぶー』玉川大学出版部, 63-78.

蛭川立(2001)「進化心理学と人類学」『心とは何かー心理学と諸科学との対話ー』北大路書房. 210-224.

2000

1998

1997

1996

蛭川立(1996)「トランスパーソナル人類学」『トランスパーソナル学』1、82-93.

蛭川立(1996)「心という神秘ー心霊研究と超心理学」『マインド・ファイルー現代心理学はどこまで心の世界に踏み込めたか』ナカニシヤ出版, 105-116.

1995

●Yamaguchi, M. K., Hirukawa, T., & Kanazawa, S. (1995). Judgment of gender through facial parts. Perception, 24(5), 563–575.

蛭川立(1995)「セックス・サイケデリックス・サイバネティックスーエクスタシー体験の人類学試論」『ユリイカ 1995年12月号』27(14), 275-283.

1994

1993

1992

1991

蛭川立(1991).「脳と組織とコンピューターと:人間とコンピューターのいい関係はいずこに?」『JAL OA Guide[*3]』20: 1-3.



凡例 ●査読あり論文 ◎著書、論文集の一章 ○査読なし論文 △随想等 ※翻訳

この著作リストはまだ作成途上にあり、とくに西暦2008年以前のものに関しては、まだ載せていないものがたくさんあります。

このブログ、蛭川研究室新館を開設したのが2018年のことです。以降、考えたことの多くはこのブログにアップしてきました。相対的に、紙媒体で出す文章は減りました。

書籍や論文の電子化や機械翻訳も進んできましたが、YouTubeに動画をアップしてリンクしたり等々、マルチメディアな情報発信を試行錯誤しながら進めています。

原稿の依頼が多いのに甘えて簡単な調査報告やエッセイが多くなってしまい、学術論文が少ないのですが、査読のない文章でも、学術的に価値のあるものを書かなければ、と心がけています。



CE2015/10/06 JST 作成
CE2024/05/19 JST 最終更新
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