連絡先・アクセス

まずは電子メールを

連絡手段にはいろいろありますが、電子メールがもっとも簡単で、確実です。ここ数年、イギリスやオーストラリアなど、世界各地を転々とする生活を続けてきましたが、明治大学公式の電子メールアドレス

hirukawa(半角あっとまーく)meiji.ac.jp

は、ずっと変わっておりませんので、こちらにお送りください。持ち歩いているスマホでも送受信ができます。電波が届かないほどの辺境の地に行くことは、めったにありませんが、夜に寝ている時間などにはチェックしません。

私用メールアドレスは非公開です。明治大学以外の複数のプロバイダのメールを公用としても使っていたこともありましたが、現在は解約したか、私用としてしか使っていません。アドレス帳の変更など、よろしくお願いいたします。

SNSなど

TwittermixiFacebook、LinkedInなど、いくつかのSNSに実名で登録しています。Twitterでブログの更新情報などを発信している以外は、もっぱら情報収集用です。メッセージ機能は、私的な、ちょっとしたやりとりにしか使っていません。きちんと文章を送受信するのには不便なものですから、具体的な用件は普通の電子メールにてお願いします。

SkypeとLINEのアカウントもありますが、非公開です。必要に応じて、お問い合わせいただければ、IDをお知らせいたします。

郵便物

手紙や小包など、物理的な郵便物は、

〒101-8301 東京都 千代田区 神田駿河台 1-1
明治大学 駿河台研究棟 4階 研究棟受付 気付 蛭川立

宛にお送りください。本人が不在の時でも平日の昼間であれば郵便物は受けとることができ、教員用のメールボックスで保管してもらっています。メールボックスには入らないような大きな荷物も同じ場所で保管してもらっています。

なお、以前には郵便物の配達先として2階にある蛭川の個人研究室を指定していましたが、私が不在中に研究室に直接配達に来ていただいた運送業者のかたが不在通知を残して帰ってしまうということが度々ありましたので、郵便物の配達先は研究棟受付と明記していただきますよう、お願いいたします。

自宅住所は公開しておりません。自宅への郵便物の郵送が必要な場合は、お問い合わせいただければ、お知らせいたします。

宅配便の場合には、自宅を留守にしていたり、寝ていたりすると、再配達でややこしくなってしまうので、大学に届けていただければ、確実に受けとって保管しておいてもらえるという意味もあります。

ただし、2020年度は、大学への入構が制限されており、郵便物の受け取りが数日遅れてしまうことがありますから、その点は、今年度の特殊事情としてご了解ください。

電話・FAX・無線通信

研究室(221号室)の内線番号は2021ですが、室内に本人がいる確率はあまり高くありません。留守番電話機能もありません。

電話連絡は、情報コミュニケーション学部共同研究室

03-3296-2039(平日の昼間のみ)

にダイヤルして、伝言をお願いします。またFAXでの通信が必要な場合は、駿河台情報コミュニケーション学部事務室

03-3296-4351

まで、蛭川立宛と明記した上で、送信をお願いします。

ふだん携帯しているiPhoneがもっとも確実につながる端末ですが、番号は非公開です。必要な場合はお尋ねください。電話には出られない場合も多いのですが、重要な用件は留守番電話のほうに録音を入れておいていただくか、あるいはショートメールをお送りいただくか、あるいは

hirukawa(半角あっとまーく)meiji.ac.jp

までメールをください。

携帯電話の普及に伴い、自宅の有線電話は解約しました。ちなみにアマチュア無線局JQ1NEDは更新せず廃止しました。

研究棟・研究室へのアクセス

ここ数年、四カ所の研究室を転々としてきましたが、和泉校舎、猿楽町校舎にあった研究室は、2011年度をもってすべて撤収しました。

現在の研究室は、明治大学駿河台キャンパス研究棟二階の221号室です。研究棟には原則として誰でも出入りできます。

私じしんが会場係として研究棟で研究会を行うことがありますが、会議室は同じ研究棟の建物内にあります。「心の科学の基礎論研究会」など、十人規模の研究会は研究棟の第8会議室で行うことが多いのですが、私の研究室と同じ二階にあります。

電車の最寄り駅は、JR・地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅、千代田線の新御茶ノ水駅都営地下鉄神保町駅です。駐車場(時間貸し)はリバティータワーの地下にあります。

明治大学駿河台キャンパスの建物群への行き方については、大学の公式サイトに「アクセスマップ」がありますが、研究棟の入り口は、わかりにくい場所にあります。

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/6t5h7p000001h0z0-img/surugadai_1_1.gif

とある研究室のサイト上に、印刷可能な詳細な地図があります。

http://www.isc.meiji.ac.jp/~sano/image/surugadai_map0.gif

研究棟への入り口が、かなり詳しく書かれています。ただし、ここ数年、校舎の建て替えが次々と行われているので、研究棟以外の建物については、現状はすこし変わっています。

研究棟へのアクセスが難しいのは、坂道の多い立地で、階数が複雑に入り組んでいるからでもあります。

研究棟の二階以上が研究室になっており、二階に221号室があります。研究棟への入り口は主に三カ所あり、アクセスには四通りあるのですが、やや複雑です。リンク先の地図の順に従って書きます。

(1)リバティータワー(23階建、近隣で最も背の高い建物)に入り、三階に上がります。そこから渡り廊下を渡って、研究棟に行くことができますが、そこは研究棟の四階です。

(2)リバティータワーの一階を通り抜け、いったん外に出てから、研究棟一階の守衛室のある入り口に入ることができます。

その他のアクセス方法としては以下の二通りがあります。

(3)裏側の、金華公園側の道路から階段を昇って、研究棟一階の守衛室のある入り口に入ることもできます。道路から階段を昇ったところなのですが、そこが研究棟の一階になります。

(4)山の上ホテルの横の、木立の中の小径を歩いて行くと、守衛室のない、もう一つの入り口に入れます。地上から水平な道を辿った先ですが、研究棟に入るとそこは三階です。

さて、研究室へのもっとも確実なアクセスは、研究棟一階の守衛さんに行き先を告げ、内線で電話してもらうことです。しかし、「関係者」は守衛室の前を素通りすることもできます。研究棟三階の入り口には守衛さんはいません。代わりに「関係者」以外は立ち入ることを禁じる旨の看板が立っています。「関係者」を明確に定義することは困難ですが、いずれにしても、三階の入り口は、休日や深夜には閉まってしまいます。

(5)実は、研究棟には、もう一つ、地下の秘密の通路があり、深夜や休日には、守衛さんの付き添いで、そこを通ることもできるのですが、ここでは、これ以上触れないことにします。

迷ってしまったら、メールやLINEで連絡をいただくか、携帯電話に電話してください。

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Escher, M. C. (1961). Waterfall.(ベルギー王立美術館にて購入したクリアファイル)

研究室の設備

仕事上の打ち合わせや学生さんの少人数指導では、研究室を打ち合わせの場所として活用しています。

近隣には喫茶店や食事処も多いのですが、研究室でお話をすることの利点は、研究関係の資料とネットに常時接続しているパソコンがあることと、周囲や時間を気にせずにゆっくり話ができることです。研究棟には無線のWi-Fiは飛んでいません。

飲食物が必要な場合には、ご自身で持参してください。冷凍冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かし器、および簡単な食器を備えつけています。お持ち込みの飲食物を保存したり加熱したりできます。



CE2013/03/09 JST 作成
CE2021/12/12 JST 最終更新
蛭川立