仏教・インド哲学

大麻の向精神作用と精神文化

この記事には医療・医学に関する記述が数多く含まれていますが、その正確性は保証されていません[*1]。検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。この記事の内容の信頼性について検証が求められています。確認のための文献や情報源をご…

【講義ノート】「身体と意識」2020/12/18

いままでの授業では、抽象的なインド哲学の議論などしても意味がわからない、といった感じでしたから、タイで出家した、という具体的な体験を議論してみたところが、すこしわかりやすくなったようです。とはいえ、いくら写真などを貼りつけても、出家して神…

古代インド哲学における心物問題

哲学の起源は古代ギリシアだけではない。古代のインドも、ギリシアと同様、またはそれ以上の思考の体系を作り上げた。ヘレニズム時代には東西の交流があり、古代インドの哲学のほうがギリシアの哲学に影響を与えたという可能性もある。(西洋哲学とインド哲…

【講義ノート】「身体と意識」2020/12/04-11

12月4日の講義資料を、すこしだけ書きなおしました。 タイでの出家 まず最初に、具体的な体験談として「タイでの一時出家」を読んでください。その後、ほとんど同じ内容を『風の旅人』という雑誌に「チェンマイー時間の彼岸ー」というタイトルで書きました。…

タイでの一時出家

アジアの近代化と仏教原理主義 タイの一時僧制度 宗教とルサンチマン 自己の消滅あるいは魔境 アジアの近代化と仏教原理主義 タイでは、仏教が国家的に信仰されている。このタイ仏教は、系統的には、初期仏教の流れをくむテーラヴァーダ仏教(上座部仏教)で…

【講義ノート】「身体と意識」2020/11/20+27

11月20日朝よりOh-o!Meijiにログインできないという問題が発生していましたが、12時ごろ回復しました。 ディスカッション掲示板はその後、オープンしましたが、ディスカッションをしている時間がじゅうぶんにありませんでした。 27日の授業内容は、20の授業…